意外と活用されていない!GAサイト内検索での分析方法
ユーザの求めているものが如実に現れるのが、サイト内検索キーワードです。
なんとグーグルらしい分析機能でしょう。
サイト内検索結果のデータを確認することで、不足しているコンテンツが明確になり、ユーザ満足度をあげることができるでしょう!
ひとつの分析方法が下記になります。

図の赤枠「検索による離脱数の割合」はサイト内検索をした後に、ページ遷移をせずに去ってしまっている割合。
この割合が高いほど(100 % に近いほど)ユーザーの検索結果後の満足度は低いと考えられ、サイト内検索の精度を改善する必要性が高くなります。
ここでいうと、「解約」キーワードの検索結果後の離脱率がやや高いと言えますね。
ですので、解約に関する分かりやすい記事と、その導線を確保する、といった改善案が浮かびます。
仮説として、解約関連の情報(コンテンツ)が少ないと考えられます。たとえ、自社にとって解約は不利益だとしても、コンテンツを無くすことで解約を防げるとは思いません。
このユーザはTELサポートセンターで解約をするかもしれません。
満足度の高いコンテンツを提供することで、サポートセンターでの問い合わせを減らす事に役立つでしょう。
